感じやすいところ

理系男子

誰でも知っていると思いますが、乳首とクリトリスは感じるところですよね。

だからってそこばかり触っている人もいるようですがそれは間違っています。

この理由は簡単。
男性ならすぐに理解をしていただけると思いますが、我慢して射精した時とすぐに射精してしまった時。

どっちが気持ちいいでしょうか。

オナニー程度の快楽であったとして、我慢して射精をした時のほうが気持ちいいです。

理系男子

表現をするのがなかなか難しいので、東洋医学の知識を借りて説明しますね。

射精を我慢した時に貯まるエネルギーの充填


正式になんていうのか分かりませんが、私はSEXエネルギーと呼んでいます。

女性をオーガズムに導くためにはこのエネルギーをより高める事が必要なんです。

乳首をなめられると股間のあたりに何かムズムズしたものを感じませんか?
男性だって感じるはずです。

このムズムズをどんどんどん貯めていくことが愛撫なんです。
エネルギーが貯まった状態で女性器を触った時と、貯まっていない時とで全く反応が違いますよね。



濡らすのが愛撫の目的・・なんて思っていませんか?

エネルギーを貯めるために愛撫しているんです!

理系男子

どこを触っていくのが良いのでしょうか。

これは簡単に言うと、血管が集まっている部分になります。

顔、首筋、手、手首、脇、足指、足の甲、足首、膝、太ももの付け根。
まだまだいっぱいありますよね。

逆に勘違いを良くしている部分は、乳房とお尻
ここは血管も神経も少ないのであまり感じません。

理系男子

これらを丁寧に優しく触ったあとエネルギーは乳首と女性器に自然と集まってきます。
じらしながら・・乳首を舐めた時の女性はまさに気持ちが良さそうです。

乳首を舐めるまで、早くても20分。

は?っと思われる方。このくらい時間をかけないとエネルギーは貯まりません。

なんでもインスタントな時代ですが、SEXは原始的な行為ですから時間がかかります。
でもこの愛撫の途中、男性も楽しいんですよ。

20分も経てば肌が熱くなり、小刻みに震える女性。

愛する女性が変わっていくのがすぐに分かります。
私なんかは挿入よりこの時間のほうが楽しいですよ^^

SEXで大事なこと。

時間をかける。
早く動かさない。
激しく触らない。


これを必ず忘れないように女性をオーガズムへと導いていきましょう(・∀・)b

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