夫婦生活について

理系男性

30代女性からいただいた質問です。

結婚して5年目。結婚1年目に妊娠して出産をしているのですがその後主人から誘われなくなりました。
妊娠中、子育て中には何度か誘われたのですが拒否をしていました。

最近、二人目が欲しいのと同時に性欲が若いころより強くなっており眠るのがつらいこともあります。

私から何度か誘ってみてしたこともあるのですが、何度も女性側から誘うのもできませんし・・
どうしたら主人の性欲を取り戻せますでしょうか。



お答えします!!

まず、現在もたまにはあるという事なので男性が不能になったわけではないという前提で書かせていただきますね。

二つ大きなポイントがあります。

1つ目は男性はプライドの塊であることを忘れています。

妊娠中、子育て中に何度も拒否をしたとこのことですがもちろん女性側からしたらちゃんとした理由があったと思います。
しかし、男性のプライドはズタズタに引き裂かれています。

もちろん理性では理解していますから表面には出したりしません。
しかし、本能で持っているプライドの塊の部分はしっかりと傷がついたままです。

理系男性

次に考えられることとして2点目は、

あなたとのSEXがつまらない。新鮮さが全く無くなった。普段のだらしない姿を見ていた為、
性欲を感じなくなったなどです。

結婚後、著しく体系が変わる。だらしない部屋着でだらだらしている。

などなど、ごくごく当たり前の事なのですが女性として感じる部分がなくなってしまった
場合によく起こる事です。

理系男性



まず1についてです。

プライドが傷つけられた男性の心は何年たっても傷がついたままです。
男性とは強い探究心、想像力の能力を手に入れる代わりに、一旦心にまで傷がつくとなかなか治りません。

今からできることは、しっかりとした夫婦としての話し合いを復活させましょう。
なんとなくでも構いませんから、拒否したことに謝罪をしてみてください。

例えば・・あの頃本当に疲れてて。。溜まってたのに家族を見守っててくれてありがとう。
今は少し余裕もできたしまた二人の時間が持ちたいな^^
なんてどうでしょうか。

旦那様とはいえ他人ですので、少し下手に出てしまうほうがいろいろとスムーズになりますよね!!

男性の心は意外とモロイとお考えください。

これは脳科学的に見ても間違いないと言われてます。
ただし、ストレスには滅法強いから女性からは分かりにくいんですよね。

傷にまでなってしまうと簡単には治らない性質を持っています。

次に2点目についてです。

お子さんを育てたり、少しずつの加齢により、だんだんとSEXアピールする部分は弱くなってくるのは誰しもの悩みでありますが誰も逃げられない事実でもあります。

しかし、大事なことは夫婦とは特別に仲の良い『他人』です。

他人様の前でおならをしたりしませんよね。

大事なことは、男性だからとか女性だからとかではなく親しき仲にも礼儀ありをよく思い出すことです。

昔は男性側が忘れていることが多かったのですが、最近のアンケートを見ていると女性のほうが忘れていることが多くなってきています。

今一度ご自分の行動を思い出してみてください。

そしてそのあとにやっぱり大事なことは『話し合い』です。

例えば、大体のカップルが10回SEXをしたら10回同じSEXをしていますよね。
よく飽きませんね(笑)

例えばですよ。。お風呂でローション使って遊んだり、とげとげのついているゴムにしてみたり。
旦那様にローターを使ってもらったり、バイブを一緒にネットショップで選んでみたり。

本当に気の合うカップルの性生活は10年経ったって飽きるものではありません。

理系男性

日本では、明治以降の教育のせいでSEXを悪いこととするようになってしまいました。
しかし、260年続いた江戸時代では日本人はSEXには非常に奔放であったことが知られています。

元々南方系の民族だから、やかましい貞操観念は持っていなかったんですね。

なのに、教育によって貞操観念を強くしたがために現代でも夫婦の夜の生活についてしっかりと話し合いをするカップルが非常に少ないです。

しかし、『他人』である事を忘れてはいけません。
他人とはどんなことを考えているのか話し合いをしないと一生分かりあえません。

言葉によって話し合いをして、お互いがどんなSEXが好きなのか。どんなことをされたらゾクゾクするのか。

たくさん話し合ってくださいね^^


欧米では、イライラしているときに何をしますかってアンケートで圧倒的1番はSEXと答えます。

SEXはまったくいけない事ではありません。

夫婦で楽しく、ずっと手をつないでいるような夫婦を目指してくださいね^^

では!

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