トローリングで必要な船道具

まずトローリングは船自体も釣り道具になります。

一番釣れる、茨城沖などは親潮の関係で頻繁に濃霧に襲われます。
また、灘とつく海域ですので小さい船では転覆の恐れすらあります。

どの船が良いのかは、地元のマリーナに相談しながら決めてほしいのですが30ft以上で、
レーダーとGPSに無線の装備が最低限必要な装備になります。

もちろんお金があれば、漁船タイプよりクルーザータイプのほうがトローリングはしやすいですし、2階建てのサイズは魚を探すのに有利ですし、船の全長も長いほうが時化にも強いです。

普通の釣りなら、釣り人の腕か良い道具を使用すれば魚は釣れますが、カジキ釣りのトローリングでは腕が良いのは当たり前、道具は最高の物を使用するのが当たり前。
そしてトローリング用に改造している船が無いと魚は釣れません。


200キロクラスの魚なので、極限まで準備していかないと戦えないので覚悟してくださいね!(゜-゜)b



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船の次は様々な道具です。

タックルは、前の記事に書いた通りです。

他には何本か竿を使用するために使うアウトリガーや、立ったままのやり取りは通常は出来ないのでファイティングチェアーなどが必要になります。

タグを打つための道具も必要ですし、デットした魚を港に持ち帰るのであればロープなども必要です。

魚を探さなくてはいけませんので、手振れ防止機能付きの光学式の双眼鏡も必要ですね。


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書いていくと止まらないくらいたくさんの道具が必要になりますね(笑)

カジキ釣りの大会などを見ると、確かにお金持ちの方が集まってるな〜って感じます。

それは決して、芸能人などがやっているからとか派手だからとかではなく、
釣りが好きな人で社会的に成功している人がカジキ釣りを始めて必要な道具を買ったらいろいろ必要だったというだけですね。

バイクの世界のハーレーと一緒です。釣りの世界でも本当に紳士が集まっている世界なんですよ^^

釣りの中でも禁断の遊びと言われるカジキトローリングの世界。
この時期、この釣りのためだけに船を維持している人がいるくらい病み付きになります世界です!!


まずはトローリングに十分な知識を持っているマリーナを訪ねて、チームに入れてもらう事から始めてみませんか?!

目指せ200キロカジキ!(^^)!

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