鯛ラバの動かし方

鯛ラバは、ネクタイが水流でヒラヒラしているのを鯛に食わせる釣りです。

ですので、特別なアクションはさせてはダメです!


まず、ラバーが絡んだまま鯛ラバを落としても釣れませんのでクラッチを切る前に鯛ラバを海面につけてみて問題が無いことを確認してください。

そしてクラッチを切って鯛ラバを落とします。

大事なことは、魚探をみて大体の水深を把握しておき、底についてたら一瞬でも早く巻き上げを開始する事です。


鯛ラバの奥義であり、おそらく90%位はこのことが出来ていないから釣れてないと言っても過言ではないくらい大事な事なんです!

ですから底取りが難しいようならば、無理せず鯛ラバの重さをアップさせてくださいね!

白浜海岸

そして当たってきたとしても、絶対に巻き上げを中断しないでください。何があってもハンドルはマキマキ。

巻き上げ速度ですが、私は1秒に1回転より速い速度で巻いていきます。
同じ根をネチネチ攻略するのではなく、やる気のある鯛を探して釣っているためです。

やる気のある鯛は例え全力巻をしていても食ってきますよ!


合わせは不要です。基本的には真鯛の口に針があったって、真鯛がびっくりして反転した時に自動的に針がかりします。

だから針にはこだわりましょう。


ゴゴゴゴゴゴゴゴグイーーーンと竿が持っていかれてから軽く竿を立てればOK。それまではマキマキマキマキマキマキ。


分かりにくい人は、ドラグをゆるゆるにしておいて鯛がかかってスプールが反転したら合わせるでもいいですよ!


ちなみに途中で止めてしまった場合は、アタリがそこで止まることがほとんどです。が、あわてずすぐにクラッチを切って落としてください。

まだ近くにいる可能性が高いですよ!

基本的に、鯛ラバはこれだけです。これだけで間違いなく釣れますのでみんなで一緒にマキマキマキしましょう(笑)



屋久島

真鯛のほかに、黒鯛やカサゴ、マハタ、サワラにシーバス、青物全種が外道として釣れます。

どれも同じ合わせ方で大丈夫ですね^^

ちなみに1号のPEに5号のフロロハリスで8キロのブリは問題なく上がりますよ!
時間をかければ10キロのブリだって上がると思います。


PEとリーダーの結びはFGノット、もしくはPRノット。

鯛ラバへは金具を使わず結んでくださいね。そして針はノーマル品から取り替えましょう。

針の結び方も重要です。外掛け結びは簡単に外れますからね!
自信が無いようであればしっかりお金を払って、市販のしっかりとしたアシストを購入してください!

いつ何が来るか分からないのが鯛ラバです。

油断せずに、鯛以外の大物が来ても釣りあげられるように用意しておきましょう!(^^)!

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