インチクとは

インチクって不思議なルアーですよね。これは魚から見ると何に見えるんでしょうね〜。
私の中で実績N01のルアーがインチクになります。

ソルティーベイト


こちらもタイラバと一緒で昔は漁具として使っていたものを釣り人がルアーへと変化させた道具になります。

インチクは あまりにつれたから 『いんちき』がなまってインチクになったと言われているルアーでメインはワラサ等の青物を釣るための道具でした。


おもり部分の真ん中に穴をあけてタコベイトを通します。

このことにより、おもりは回転しようとしてもタコベイトが邪魔するためフラフラフラフラといつも揺れている状態になりそれに引っ張られるタコベイトもいつもユラユラユラユラしている状態になるため、魚へのアピールは抜群なんですね!!

また、インチクは青物だけでなく真鯛にも効果絶大です。

というか底物にもつよいし、根魚全部つれますし、青物にもジグより強いと思います。



画像

仕掛けは自分で作ると700円程度で作れるので非常にコスト意識もよろしい。

おまけに操船に失敗して仕掛けを斜めに引っ張ってる時でも全く問題なくタコベイトが動いてくれる!というマイボート派にやさしいルアーとなっております。

斜め引きするのが本来の使用方法なので、斜めのほうがよく動きますね!

鯛ラバのほうが人気がありインチクはあまりやっている人が少ないですが、茨城の海で試してみたところ4キロヒラメに、6キロ真鯛、5キロのワラサに根魚は沢山と、同じ海域で、同じ道具で同じように動かして釣れています!同乗者のタイラバよりよく釣れました。

遊漁船のようにプロが操船してくれるところならば、鯛ラバのほうが釣れると思いますがマイボート派は操船も自分でしないといけません。

それだったら適当に操船しても大丈夫なインチクの方が結局は楽しい釣りになりそうです。

夕日

また、遊漁船でやっている真鯛は限界値として80m位の水深までしか攻めていません。

これより深くなると、エサ釣りの仕掛けだと合わせが伝わらないんですね。

鯛は水深200mまでは生息しています。実はまだ半分以下のところでしか釣りをしていないんですね〜。ブリなんかも120mラインなんかによくいますね。

100m〜200mの深さになると、ジギングかインチクで攻略可能です!
その中でもただ巻いてくるだけでタコベイトがユラユラユラユラしちゃうインチクはかなり期待できるものがあります。

そんなディープな世界へもいけるインチク。

今私の一番のおすすめです!!

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