狙うポイント・操船方法

インチクで狙うポイントは鯛ラバと基本的には同じです。

GPSを使用して湧昇流を探してもらい、付近にベイトが多いエリアを探します。

鯛も、青物も一日の中でかなりの距離を移動しています。

ここで??って場所でよく釣れたりしますのでとにかく地形の変化はすべて攻めてみるようにしてください!!

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インチクは、とにかく巻き上げて落とすだけです!

数を釣るためには手返しが必要ですね。

巻き上げ速度は、1秒間に1.5メートルから2.0メートル位を基準にドンドン巻き上げてください。

魚はこの程度の速度は問題なく追いつきますからご安心を!

ガンガン巻き上げて、落として、ガンガン巻き上げて落としてととにかく水中でインチクが
漂っている時間を長くしましょう!

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どれだけ素晴らしいインチクであったとしても、水中に無い時は魚は釣れません。

初心者や釣れない人ほど、ライントラブルや移動ばかりしてルアーを水中に入れいている時間が短いんですね。

結構意外に感じるかもしれませんが、たくさん釣る人はトラブルを起こさないように気をつけている事と、人が諦めた時にでもルアーを動かし続ける人なんですよ!(^^)

がんばって下さいね。



朝日

操船ですが、インチクは斜めに引いても問題なく動くように設計されています。

元々は漁師さんが、ビシ糸で引っ張りながら使用していたので斜めに引くことを前提に作られているんですね。

だからマイボート派の皆さんの場合、釣りをしながら操船をするという忙しい状態を回避できます。

できればスパンカーを付けて前から波を受けたほうがいいと思うのですが、流れ方は特に気にせず根の上を流し続けてください!

一つテンヤは、まっすぐに下にはいらないと釣れませんし、鯛ラバもなるべく真下に仕掛けが入って欲しい釣り方です。

だけどインチクは45度程度までなら気にする必要がないので、操船にまだ慣れていない船長さんや、操船にまで気にするのが大変な船長さんにお勧めです。

頑張ってマキマキしましょうね(^^)b

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