ルアーの選び方

このルアーだから釣れる!このルアーじゃ釣れない!

となるほどルアーによって差はないと思っている次郎です。
それぞれに得意な場面が違うだけと思っているんですね。

どのルアーを使っていても、一瞬で見切られます。カツオにすら。

だから、信頼のメーカー品を使って魚がスレたらさっさと違うナブラを探して遠くから投げるほうが効率的です。

ペンシル
オシア ヘッドディップ 175F AR-C[OCEA HEAD DIP 175F AR-C]です。

まさに芸術品の域のキレイなルアーですね。値段も芸術品レベルの4000円ですが!

シマノペンシル
オシア サーディンボール 140SS・140HS AR-C

こちらもシマノ製のルアーでルアーの姿勢に特にこだわったシリーズになります。
こっちのほうがちょっとだけ安いかな(笑)

基本的にはトップで遊ぶぞ!って時は2本のごっつい竿にそれぞれ上記のルアーをつけて
持っていきます。

カラーは試すほど釣れていないのと、基本的には黒潮の澄んだ潮でしか狙っていないので青などリアルベイトに近い色のルアーのみを投げていますね。

こんなごっつい竿にPE6号、リーダーも80ポンドになるのでカツオちゃんクラスだと5秒で船にあげられます。

そして滅多にデカイのはこないので、面白くするために竿を柔らかくしてしまう人がいます。

でもね、デカイのは忘れた頃にやってくる。

ジギングに比べてトップのほうがデカイの来ます。

絶対に気を緩めないで釣りしてくださいね!!



画像


ここに紹介したルアー以外にも沢山の種類のルアーがあります。

それほど差がないとは思いますが、沈んだルアーの起き上がり方で水平を保てるルアーのほうが釣れるなどいろんな意見がありますな。

大型の実績が多いトローリングの世界のルアーなど参考にして見ると、このクラスの魚になるとシルエットではなく素材によって釣果に大きな差が出るようです。

トローリングなんかエンジン全開で走っている直後にルアーがあるのにそれに食ってきますからね。

大型魚のキャステイングゲームはまだ新しい世界です。

私はこれからスプラッシュと、ルアーの素材にこだわって爆釣できるルアーを探していきたいと思います!

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