メンテナンス・修理

船のメンテナンスはボート屋さんによって技術の差が激しく出ることですね!

残念ながら、マリンスポーツという趣味の世界なので結構いいかげんなボート屋さんが
多数あるのを知っています。

自分でできるメンテナンスと・お任せするメンテナンスに分けてしっかりと覚えていきましょう。

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まず、自分でできること代表格は

船底塗料のやり直しですね。1年に一度は必要です。

フジツボがついたまま走ると、どんだけ回転上げても速度が出ないのでちょくちょくやりましょう。面倒だと感じる方は、陸上艇庫に切り替えてください!

都心の金額の高いマリーナより、ちょっと地方に行って陸上保管にした方が半額程度になりますね。

塗装は頼めば10万円から20万円程度だと思いますが、自分でやれば5万円程度でしょう。
これも陸上保管なら、必要なくなります。

オイル交換、プラグ交換などはいざというときのために交換方法くらいは覚えておいたほうが良いですね〜。



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しかし、エンジンのメンテナンス等はちゃんとプロに任せましょう。

沖に出てからエンジンが停まったら本当に大変です。

陸地に住んでいる人には理解が出来ないくらい、海水は金属を侵食します。

ちゃんとしたプロはこういった環境の違いを考慮してエンジンの分解・メンテナンスを行うんですね。
これがダメなボート屋さんに行くと誤魔化し誤魔化しで使用させるか、修理可能なのに新品の購入を勧められます。

海へは万全の用意をしてから遊びに出ましょうね!!

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できれば知り合いからの紹介でマリーナを探しましょう。

それがダメなら実際に訪問してみた時の雰囲気で判断するしかありません。

まず、一番大事なことでありダメなマリーナでは出来ていないことは店員の挨拶ですね。

ダメなところは、田舎のおやじ丸出し。

片手間感、満載のマリーナはメンテナンスも面倒な部分はやらないので下手くそです。

こういうマリーナは客層も悪いことが多いです。

見学に行った際に、他のお客さんがいたら話をしてみてくださいね。

これから一緒に遊ぶかもしれない仲間がいい人ならとても楽しいです。


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止まっている船をみて綺麗なようであれば、マリーナもお客さんも活発に活動している可能性が高いので、メンテナンスなども上手に出来るマリーナです。

汚い船ばかりのところは、まれに良いお客さんが入ってくれてもすぐに出て行ってしまうから汚い船ばかり残るんですね。

日本中でだれでも知っているようなマリーナに葉山マリーナがありますが、ここは決して
ブランドだけでなく店員さんも気さくな人ばかりで、設備もキレイにきっちりと掃除をしています。

隣の市にあるマリーナは、東京に近いというだけで店員はまともに挨拶できないし、メンテナンスもできないマリーナなので汚い船ばかり止まっています。

舟遊は、マリーナ次第で楽しさが変わります。
料金だけでなく、メンテナンスの上手なマリーナを選ぶようにしてくださいね^^

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