船の保管

船ですが、色々な装備をつけていくとあっという間に数百万円分のオプションになってしまいますよね。

保管方法をちゃんと考えておかないと、電子機器はあっという間に壊れてしまいますし、
エンジン部品の劣化なども早くなります。

実際には乗っている時間より、艇庫している時間のほうが圧倒的に長いので
保管方法はちゃんと考えていきましょう!

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まず陸上艇庫と水上に桟橋を設置して水上保管にするかがあります。

実はどっちが経皮的に安いかなのですが、陸上のほうが安いんです。

どちらが船の痛みが早いかなんて、想像するまでもなく水上はどんどんフジツボが付いてしまいますし、船底の掃除だけで毎年作業があるので大変です。

船は必ず陸上に上架して保管するマリーナを選びましょう!
これが結局一番安くなります。



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次に太陽から降り注ぐ紫外線は、機体をかなりの速度で痛めつけます。

なぜかカバーもせずにおいているマリーナを見かけますが、余程のお金持ちの方じゃない限りもったいないのでカバーを購入してくださいね!

UVカットの高いカバーが一番いいと思いますが、ブルーシートの反対側で紫外線計測してもほとんど感知できません。
ブルーシートでも遮断しているので、シートの着用をしましょうね。

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カヤックなどを庭先においている人が多いと思います。

カヤックで使用しているポリは非常に紫外線に弱く、10年ほど経つとパキパキっと簡単に剥がれる感じでポリが砕けます。

沖で何かがあったら大変ですのでブルーシートでもいいのでシートをかぶせてくださいね!

ブルーシートもネットで検索すると、指定した寸法でカットしてくれるお店もあります。
数万円する専用品を使用するか、カットしたシートを使用するのが良いかと思います。

モンベルで3千円くらいの、カヤック保管用のビニールが売っているはずです。
繰り返しは使用できない強度の物ですが、長期間使用しない時はUVカットも付いているので
良いのではと思います。

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最後に、海沿いの塩害についてです。

海から約1キロ程度は、風にのって潮が飛んでいると言われています。

海沿いの家などではスチールラックなどを購入するとたったの2週間で茶色くなるくらい
塩害ってのは強烈なんですね。

とにかくすべての電子機器は潮に弱いです。

船を置く時は、必ず潮をかぶるものだと思い真水で洗った後にカバーをするなどを対策を
必ずしてくださいね!リールもちゃんとメンテしても1年で内部に潮が溜まっていますよね。
あれよりもっとひどい状況になります。

いずれにして、各マリーナによって環境が違うのでマリーナにて良い保管方法を聞いて
大切に乗り続けられるようにしたいですね^^

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