釣り針についてですね。

こだわらない釣り人が多いのにびっくりします。

魚とは針とでしか接点がないので、ここはこだわれば大幅に釣果が伸びるチャンスです!


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まず針と糸をどのように結んでいますでしょうか。

内掛け結び
外かけ結び
漁師結び
南方延縄結び


私はこれを覚えているのですが、まだまだたくさん結び方はあるみたいですね。

ではどの結び方で結べば良いでしょうか。実験してみました。

最強と言われている南方延縄結びを100%として、それぞれの結び方で20回ずつ計測してみました(・∀・)

内掛け結び 75% で結び目が解ける
外掛け結び 70% で結び目が解ける
漁師結び  103% でハリスが切れる
南方延縄   100% でハリスが切れる


どうでしょうか。

人力で結んでいるので人によって誤差はありますがだいたいこんなもんでしょう。

南方延縄結びでも漁師結びでも良いと思いますが、内掛け、外掛けの人は早く新しい結びを覚えてくださいね。

でかい魚は一生に何度かしか釣れませんよ!
不器用な人はアシストフックを購入するのをオススメします。



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次に針の素材についてです。

よく大物が来て針が折れた!と言っている人がいますが、しっかりと選んだ針なのでしょうか。

ペンチで曲げてみてください。

折れますか? 新しいメーカーの針を購入したらまずはペンチを使用してグリグリといじくってください。

その際に試してみて欲しいのですが、針が魚にしっかりかかって懐まで入った場合と、
ほとんど刺さらずに針先のみに力がかかっている場合を比べてください。

懐まで入ればほとんど折れませんよね。

針の究極は、一ミクロンでも芯が細く、かつ折れない強い素材です。

細ければ細いほど刺さりやすくなります。でも折れやすくなります。

サーベルポイント

私は最近出たこのがまかつの針のお陰で随分と釣果が上がりました!

がまかつといえば釣り針の老舗ですが、やはり性能が段違いだと思います。
鯛ラバなどでは魚がびっくりして反転した時に針にかかります。

こういった上級の針を使用すると、ムコウアワセでもしっかりと懐までかかりバラシが激減します。

鯛ラバなどに付いている針をそのまま使用している方は、一度いろんな針を試してみてくださいね^^

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