ジギングのタックル

マイボートの場合、他のお客さんに気兼ねなく釣りができますからライトタックルで時間をかけてやり取りをしても全く問題ありません。

また、〜専用と書いてある竿が世の中にはたくさんありますが

魚を釣る前にメーカーに釣られちゃダメですよ(笑)




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どんな釣りでも大事なことは、場所=潮>>>>釣り具 です。

マイボート派の方の釣り道具は安物でも全く問題ありません。そこにお金をかけるのであれば精度の高いGPSでたくさんの根を回れるようにしたり、魚探の良いものを買って確実に魚を追い詰めていく方が沢山釣れます!

このことをご理解の上、釣り具選びをしていただけたらと思います。


何でも釣れるジギングですが大きく分けると、200mラインまでのディープ深度を狙うジギングと、100mラインまでを狙うライトジギングになります。

海によって全く違うのですが200mラインだと超大物。ライトの場合はブリでも10キロ程度までを視野に入れる釣りですね。

その昔、ジギング船は奴隷船と呼ばれていました。なんでかというと船長の指示通りにジグをしゃくってへとへとになってしまい最後は足腰が立たなくなってしまう人が続出したからです。

そのくらいディープジギングは疲れます!(・o・)

まずはライトジギングから覚えるようにしよう!


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竿は先ほども書きました通り、〜専用となっている物よりもいろいろ使える竿が一番いいと思いますよ。

私がおすすめするのはOlympicが出しているヌーボパグロです。

オリムピック グラファイトリーダー ヌーヴォパグロ GSONPS-64UL (G08357)

 

まず信頼の Mede In Japan であること。

次に、ライトジギング、140gまでのインチク、タイラバに使用できること。

ガイドにいい素材を使用していて、PEラインが絡みにくいこと。

最後に、8キロの真鯛をこの竿で釣りましたがパワー負けすることなく釣り上げたこと。

1号以下のPEを使えば、前あたりから取れる事。(魚が近くに来たのが感じられます)

赤くてカッコいいしね(゜-゜)

参考にしてみてくださいね!


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次にリールです。

世の中にはスピニングリールとベイトリールという種類のリールがあります。

キャスティングする釣じゃない限り、どっちも扱いは簡単です。


ジギングにおいてはスロージギングを除くと巻き上げ速度が非常に重要になります。

ハンドルを1回転させたときに何センチラインを巻き取るかですね。

ジギングでは巻き上げ速度は高ければ高いほど良いです。ハンドルはゆっくり回すことができますが、限界を超えて速く回すことは出来ませんからね。


この条件で考えると、巻き上げ速度が速いのはスピニングリールになるのでスピニング有利になりますね〜。


ただし、他の釣りで同じ竿を使おうとしたときに最近の流行りのバーチカルな釣りでは圧倒的にベイトリールが有利になります!

何本も竿を買える方はステラ等のハイギアタイプスピニングリールがおすすめですが、1本の竿とリールで色々とやりたい方はジギングもベイトリールにしてしまったほうが良いですね!

また、初心者の時はライントラブルに悩むことが多いと思いますが、構造上、ベイトリールは糸よれを出さないのでトラブルが少なくなります。

お勧めは、オシアジガーの1500番。もしくはオシアカルカッタ300番ハイギア仕様がお勧めです。

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感想(3件)


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もっと安いのは?という質問があるのですが、リールの安物はすぐに壊れるのでお金がもったいないです。

10キロ近い青物がかかると信じられない力がリールにかかります。

メーカーのよっても違います。ダイワの最新型リールを使って6キロのワラサをかけたら1回でクラッチが破損しました(笑)
メーカーに出しても有償でしか直してくれません。グスン・・ 

リールはシマノの中堅どころを使用するのが結局安く済みますね!!


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Olympicの竿とオシアカルカッタのセットで50000円くらいだと思います。
これで紹介する釣り方のうち一つテンヤ以外はすべてカバーできるますよ!!


最後に、リールはよく壊れます。

真冬など使用しない時には必ずメンテナンスに出しましょう! 部品交換があっても1万円程度で済みますから^^

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