マイ海図をガーミンに取り込む方法

関東周辺の有名ポイントの詳細な海底地図を販売しているマイ海図さん。

http://www.mykaizu.com/blocks/index/005

こちらで販売している紙ベースのデータをガーミンに取り込む方法を説明します。

前半の取り込み方法はこちらのページヘ

前半部分でまずはペイントを利用して画像ファイルを作成しました。

次にこれをGoogleアースを利用して、緯度経度情報を持った地図ファイルへと変更していきます。

Googleアースは最初からインストールはされていませんので、使ったことがない人は
インストールをしてください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/index.html

ちなみにGoogleマップとは違いますので似てますが勘違いしないでくださいね!

インストールは簡単なので自力でお願いします。

まずはGoogleアースを立ちあげてみましょう。

googleアース

なんだかキレイな絵が出てきますね^^

まずは自分が地図を導入しようとしている地域を地図を動かして拡大して表示して下さいね。なぜかコレをやらないとうまくいかない事が多いです・・

その後追加→赤い四角で囲ったイメージオーバーレイを選んでくださいね!
オーバーレイ

出てきた画面にて参照を押して先ほど作った地図の画像ファイルを選択して、場所のタブを開いてください。

画像のように東西南北のデータを入れる画面が出てきます。

位置データに関してはマイ海図に丁寧に書いてありますので読み取り方を説明します。

緯度経度情報

各地図には必ず上記のような情報があります。 



この地図では Googleの北の情報には 35度03分47.60秒と打ち込みます。
南北の場合は左側の数字を利用して、1目盛りが0.10秒だと考えてください。

同時に西の情報は、138度52分10.20秒と打ち込みます。

これを東西南北全てに位置情報を入れると、先ほどの画像ファイルがGoogleアース上に表示されるようになりますので、最後に名前の欄を無題から根の名前へと変更してOKします。

これを必要な地図の枚数分作業してくださいね!

うまく行くと以下の写真のようになります。

取り込み後

この後、データを保存ます。

保存

Googleアースの左側に今回保存した名前でそれぞれの根が表示されているはずです。

それぞれの値の名前の上で右クリックして名前をつけて場所を保存を選択すると右側の画像が出てきます。

保存形式はKMZを選択して下さい。これで画像データと位置情報両方が保存されます。

このkmzデータをUSB接続したガーミンの Garmin→custommapのフォルダに入れて下さい。

データ量が多い場合はマイクロSDなどに同じようにフォルダを作ってデータを入れてあげればちゃんと認識しますよ!



以上で取り込みは完了です。

ちなみに2〜3万円程度で売っているEtrex20を使用している方が一番多いと思いますが、
マップを拡大しないとカスタムマップが表示されません。

スマホで代用したほうがスペックがいいのでこれからはスマホで運用するのが実用的かも。

興味が有る方は一度試してみてください(・∀・)b

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