トローリングとは


このサイトではビックゲームに精通しているまゆかが協力してくれているのでカツオなどの小型魚類のトローリングではなく、カジキやマグロなどの中型魚類を対象にしたトローリングについて書いていきたいと思います。


画像

まず、すべてのルアー釣りの中でトローリングが一番効率が良く数釣りに向いていると言われています。

これは何故かというと、ルアーは動かさないと釣れません。

全ての釣法の中でトローリングが圧倒的な長さを流すことが出来るため、やる気のある魚をどんどん探していけるんですね!

釣れない人ほど、この当たり前の事を忘れがちです。

何の釣りでも一緒です。ルアーは出来るだけ長い時間、流しましょうね!

画像

繊細なエサ釣りをしている人などは、エンジンの爆音が鳴り響いた直後にルアーを流して
釣れるのかなと心配すると思います。

中に沢山釣るため魚探のスイッチを切る人までいますよね。

でもご安心ください。

魚はそこまで神経質ではありません。

自然界の法則では、神経質な生き物はネズミなどの小型生物に限定され、大きくなればなるほど大胆になります。

カジキもマグロも一緒です。



画像



まず最初に、カジキは好奇心が非常に強いです。

トローリングをしているとカジキがルアーで遊ぶのをよく見ると思います。
そしてお腹がすいているときは、最高速度時速130キロ前後で、
でっかいサバや1m以下のシイラなどを捕食します。

シイラがエサとか意味不明ですが、2010年の下田カジキトーナメントでデットしたため持ち帰った180キロのカジキから、1mのシイラが3匹出てきたというからびっくりですね!!



ヒラマサやGTなどは南国や九州などに遠征しないと大きなものはなかなか釣れません。

が、カジキは茨城・福島沖が世界中で一番釣れます!
本当に圧倒的にこの沖合で釣れますね!!

茨城でひと夏正しい流し方で頑張れば必ず1匹はカジキが釣れます。


お金がかかる釣りであることは間違いないですが、その分釣果も半端じゃないものになりますのでいつかは遊んでみたいですね!(^^)!

トローリングの次の項目へ