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簡単差益取引5




前回までで設定は完了しました。

ここからはゆっくりと、このインジゲータの使い方を覚えていきましょう!

相対チャート

まずは、このチャートは何を表しているのかを説明します。

これは、ドル、円、フラン、ポンド、ユーロの5つの通貨の力関係を表しているチャートになります。

それだけです。

相対的な力関係がどのようになっているのかを表示しているだけですね。

通貨ペアは相対的な力関係の結果を値段として表示しているだけなので、相対関係が分かればそれだけで取引は勝てるようになります!

それぞれの色がどの通貨を表しているのはチャートの左上に載っているので、
忘れたら毎回見るようにしてくださいね。


まず最初に、円とドルを見てみましょう。

時間足は短期と設定している4時間足に設定してください。

薄い赤が円、緑色がドルになります。

この二つは国益が非常に酷似しているためほとんど同じような動きをしていることが分かります。

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次は私がメインで取引をしているユーロとドルを比べてみましょう。

緑がドルユーロがピンクです(青から色を変更しています)。

緑が下げていればピンクが上げている等、力関係が逆を向いていることが多いことが分かります。

見ていただいた通り、ドルと円の関係と違ってドルとユーロの関係は、
片方が上げれば他方は下がる傾向
が強いです。

週足でこの動きを最初から最後まで追いかければ、1000Pips位は獲得できることもありますよ^^
これが私がEUR/USDの取引ばかりになる理由ですね。

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注意点として、これより詳しく8通貨を表示するものや、私が自作した120以上の通貨ペアを見るインジゲータもありますが使用方法が全く違ってしまいます。

この5つの力関係で取引するのが一番勝率が高いですね。
結局はシンプルな方がノイズに強くなるためだと思います。

尚、ユーロドルの場合はユーロが下降、ドルが上がりの際はユーロドルの値段は下げになります。

逆にユーロが上がりドルが下がる場合はユーロドルは上がっていきます。

慣れればすぐに理解できますので頑張りましょう!

ユーロが真ん中より高い位置にある、低い位置にあるなどはあまり意味が無いので考えないようにしてください。

シンプルに考えて取引をしていくのが一番勝率が高く、色んな場面に対応できます。

まずは、各通貨の動きを注意してみてみること。

通貨の力がペアになった時の値動きについてさかのぼって見てみること。

これらをしてみてインジゲータの使い方に慣れていきましょう!

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