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簡単差益取引6



ここから実戦のノウハウをご説明します。

大事なこと流れに乗ることだけです。

チャートを長期、中期、短期と分けて、長期と中期が揃っており、短期がその逆になっているときに、長期、中期の流れに乗った方向にポジションを取れば負けることはほぼ無くなります。

具体例です。

週足、日足が上げになっており、4時間足が下げから上げに転じるとき。

ここが一番安全で、簡単に儲けられる一瞬です。

仮に値段が思ったよりも上がらなかったとしても、長期と中期の方向に沿ってポジショニングしているので大きく逆行されることはまずありません。

非常に安全で、勝率の高い取引方法になります。

相対チャート

ちょっと見にくいのですが、赤い丸のところを御覧ください。

ピンク=ユーロが下げに転じています。
白=フランが下げになりそうだったのが、わずかに上昇しているのが分かると思います。

この時間よりあと、EUR/CHFはどんどん下げており120Pips下がりました。

次に別のシーンで撮った写真もご覧ください。

超長期・長期・中期・短期の順番です。

超長期                長期
超長期 長期

中期                 短期
中期 短期

今回は白と緑に注目してください。白がスイスフラン、緑がUSDです。

超長期では白が少し上がり気味へ。緑が下げの方向に入っていることが分かります。
これはUSD/CHFでいえば、超長期では下げ方向

次、長期では白が上がり初め、緑が下がり始め。
USD/CHFでは下げ方向という意味になります。

中期は白が上がり続けており、緑が少し戻ろうとしています。
USD/CHFでは一旦下げ止まりを意味しています。

短期では白が下がり始め、緑が上がり始めていみます。
USD/CHFでは短期的に上がり始めていることを表しています。

これらをTOTALに判断して相場と対峙するのです。

今回この写真をとった相場では、少し待ってみて短期が下げに転じるまでは休憩。
安全策なら、中期がしっかりと下げになるまでは短期がどうなっても取引は中止。

このような解釈になります。

目で見て相場の動きがすぐにわかるこの簡単差益取引

理解すれば7割くらいの勝率になるはずなのでとても便利な取引方法ですよ!

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