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簡単差益取引7



どんどんチャートを追いかけてみましょう。

相対チャート

前のページで紹介したチャートのその後ですね。

この後、ピンクや白が下げ傾向になっているのが分かると思います。
また同時に、緑や赤が上げに転じているにも分かると思います。

しかしこのタイミングでは取引には入りません。

なぜかというと、このチャートは4時間足(短期)なのですが、中期・長期のチャートを見るとピンクや白は上げ方向・緑や赤は下げ方向になっているのです。

大事なことは、長期と中期が揃っていること。短期を見てポジショニングする時は。
長期と中期と同じ方向のポジションをすること。

これだけなんです。

実際に、長期・中期と短期が逆になっている時は写真のような汚いチャートになるんですね。

我々一般投資家は、ディーラーの方と違って取引をしない日を作っても全く問題ありません。
長期と中期が揃っていない時は取引を中止して遊びに行きましょう!

画像

この簡単差益取引

実際に使用してみるとすぐにわかると思いますが、移動平均線のようにかなり値動きが出てからようやくテクニカルとして反応するインジゲータでは無く、時間足が更新された時に
ちゃんと変化が出るので早く・正確に情報を知ることが出来ます。

2012年のユーロの暴落は大底から3円ほど上がった時に上げを示していました。

2013年のドル円相場の暴騰は、2週間も前には終焉を察知していました。

別に難しい理由を知る必要はないのです。

チャートにあるそれぞれの通貨の力関係をぼーっと見てるだけで分かるんですから!

次のページで取扱いの説明をします。
是非覚えてしまってくださいね!

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