恋愛科学

恋愛今昔物語

1970年台。

日本がこれから良くなるぞ!って時は結婚率が非常に高かったのです。

コレはなぜか。順番に紐解いていきましょう。


まず当時は学生の間は恋愛をしていない人が多く、恋愛に未熟な人が多かったと言われています。
そして、女性は24歳くらいまでに結婚するのが普通でした。

結婚して寿退社することが当たり前だったんですね。ある意味今よりも社会が結婚を後押ししていたと考えられます。


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そして当時は男性も女性も結婚をすることが当たり前であり、結婚後は男性は死に物狂いで稼いで、女性は家を守るのが社会としてのよくある家庭像でした。

当時はお見合いを除けば、学生からのお付き合いで結婚する人より社内恋愛で結婚することが多く社内恋愛禁止にしたら社員が集まらない・・なんて笑い話もよくありましたよね(笑)

ただ、ここまでは現在と比べてそこまで大きな差ではないですよ。



ライフスタイルは変化したにせよ、結婚したい男女は今も昔も沢山います。
ではなぜここまで未婚率が進んでしまったのでしょうか。

それは、以前にあって今にないものはお見合いなんです。

古いデータですが、一時期はなんと60%以上がお見合いだったとのこと。

仮にこの6割を今の未婚の人たちに当てはめると・・ 全体では90%以上の人が結婚している計算になりますね!

90%であれば当時と今の結婚率は同じくらいになります。

というこは、現代ではすでに懐かしの結婚方法であるお見合い。
実はすごいパワーを持っていたことが分かります。


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ただし、時代が変わっているのは間違いありません。
以前に比べればお見合いに来る男性も女性も減っているので質は残念ながら落ちています。

しかし、現代では現代にしか無い方法もあります。

アタックの項目で幾つか簡単なものを並べてみました。
こちらへ

でも皆さん、注意もあります!
どんな方法を取るにせよ、積極的に動く!
積極的に動く事に勝る事はありません。

受け身になって、良い人いないかな・・なんて人は例え運命の人に出会ったとしてもうまくいくことはないでしょう。

男性も女性も文系も理系も関係なく、積極的な人しかモテません!理由は後で説明します。

とにかくがんばっていきましょう~(*^_^*)


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