恋愛科学

いい男の定義とは

女性が男性を選ぶ基準って何でしょうか?

これは10代くらいの若い時と、結婚を意識し始めた年とである程度は分けて考える必要があります。

イケメンって10代の頃はほんとうによくモテますよね。
羨ましかったな~(笑)

でも今は私のほうがモテます!

それはどうしたらモテるのかをよくよく考えてみたからなんです。



理系男子

原始時代

男性の多くは洞窟から出て、狩りに出かけました。
大きな動物を怪我をせずに狩るためには集団で効率よく動かなくてはいけません。

だから男性はすべての思考回路が直線的で短絡的です・

悪いことのように聞こえますが、多くのことを指示、提案するためには余計な感情は不必要だったわけですね。

これにより、大きなマンモスなんかもリーダーの指示一つで上手に狩っていたわけです。

大昔は、大怪我をしたらそのまま死んじゃいましたからね。
とにかく安全に狩りをする必要があったわけです。


一方で女性は男性が狩りに出ている間、洞窟の中で集団生活を余儀なくされます。
そのため、女性はお互いを思いやる能力、共感の能力を高めました。

共感することでお互いストレスを溜めないようにして集団生活を送りやすい体質へとなっていったわけです。

その本能は今でも強く残っており、男性より女性のほうが人間関係の幅が広いと言われています。

だから電話帳の件数は女性の方が倍近く登録件数が多いらしいですね。


理系男子


また女性には妊娠中という、生物として絶対的な弱点を持つ時期があります。
特に人間は胎児がお腹の中で大きく成長してから出産をするので妊娠期間中の母体は非常に弱い状態です。

その為、女性は妊娠で失敗しないように本能でどんな男性を好きになれば良いのかを考える傾向が強いです。

それは・・

狩りが上手で食料を調達できるか。
自分を守ってくれるのか。
子供を大事にしてくれるのか。


そして免疫機能が高くなる傾向があるため

遺伝子的に離れているのか。(だから外人はモテます)

これがあてはまる人間を好きになるように本能を進化させてきました。
現在、生き残っている私たちはこの本能を持った人達の子孫なんですね!


理系男子


人間も動物であることは変わらないので本能には逆らえません。

これを現代的にアレンジした内容は以下です。

やさしい。
気配りができる。
見た目。
年収。
誠実。


ここでいう見た目はイケメンかどうかではなく、遺伝子的に離れているかどうか、
簡潔に言うと肌の艶などを見て健康かどうかを判断しています。

男性はキレイな女性が好きですよね。
でも女性は以上のような条件を出会ってからの色々な経験で判断していると言われています。

男性のように見た目だけで判断するのではなく、見た目+話と内容を吟味して男性を判断するんですね。

だから男はすぐに好きになりますが、女性が好きになるのは時間がかかるんです。
女性は何度かデートをして判断をしてからじゃないと本能が好きにさせません。


理系男子

10代の女の子はまだまだ経験が少ないため、上記の判断がかなり甘い状態なんです。
だからイケメンとか有名人というだけで好きになっちゃうんですね。

ちなみに、
女性が一番キレイなのは30歳と言われています。(男性は34歳)
イギリスの調査だったかな。

だから一番キレイな女性とお付き合いするのはイケメンじゃないわけです!

やさしい。
気配りができる。
見た目。
年収。
誠実。


これがデキる男が一番きれいな女性をゲットできるんです。

どんどん男に磨きをかけて素敵な相方を見つけましょうね!


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