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富山県の名所・観光地



富山県は、北陸地方の県のひとつで、本州の真ん中辺りの日本海に面した場所に位置しており、立山連峰を有し、富山湾で水揚げされる”きときと(新鮮という意)”な魚介類、そしてお米や日本酒でも有名です。

過去に2度ほどこの富山県を訪れたことがあるのですが、私の印象に残っているのは、いわゆる「名所・観光地」からは少し外れるかもしれない、思い出のかけらたちです。

私が訪れた時期は季節柄、あまり見えないかもと言われていたけれど、夕方姿を現した
立山連峰の美しさはいつまでもこの景色を眺めていたいと思わせるほどでした。

富山県は昆布の消費量が日本一と人づてに聞きましたが、富山駅近くの商店街に店を構える昆布専門店で購入したとろろ昆布の味は忘れられないものです。

伏木港近くのロシア語やパキスタン系の中古販売業者の店の数々も、一種のカルチャーショックであり、地域性を感じさせるもので印象に残っています。

関東の都市で育った私には、雪に対する憧れがあり富山は豪雪と聞いていたものの、私が訪れた冬のある時期はほとんど雪が積もっていなく、少々拍子抜けしたのも良い思い出でした。

このような小さな思い出のかけらたちを眺めて取り出して思い出に浸る時、都会とは違う沢山の魅力に気がついて、また富山を訪れてみたいな、と私に思わせるのです。


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妻と一緒に日本全国を旅行する事が何よりの楽しみで生き甲斐の一つにもなっています。

今年の夏には富山県の名所・観光地を旅行してきました。

富山県は自然が多く四季折々の姿を見せてくれる山並みが有る所など素晴らしい所です。

まず、高岡と言う所へ行き着いた私たち夫婦は、奈良と鎌倉と並んで有名な高岡大仏を見物してきました。

高岡大仏は、大仏寺と言う尼寺が所有している大仏で創建は1745年と古く、何度かの焼失に遭いながらも、現在の大仏は1933年に建立された銅造阿弥陀如来座像となっています。

高さは15メートル程で座っているのも関わらず見上げる程の大きさです。

総重量は65トンで、約4.5メートルの大円輪光背がそびえる堂々とした姿です。

台座下に設けられた回廊には、1900年の火災で焼け残った先代の木造大仏の尊顔が安置されています。

とても荘厳な見た目で見に行ってよかったなと思える大仏さまでした。

富山県は氷見などに代表される、食事の美味しいところでもあります。

東京育ちの私からでは考えられない美味しいものに囲まれた旅行は本当に楽しい思い出です。
豪雪地帯にもかかわらず、日本一住みやすい県にずっと選ばれているのも納得しました。

是非一度遊びに行ってみてくださいな^^

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