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青森の名所・観光地



青森県の名所・観光地といえば十和田湖と奥入瀬渓流が挙げられます。

わたしは北海道の札幌から特急で函館へ向かい、函館からはフェリーで青森に渡りました。

函館と青森の間の津軽海峡では、イルカが泳いでいる姿なども見ることが出来て、
とても気持ちが良かったです。

十和田湖では遊覧船に乗ることができます。また、十和田湖には有名な高村光太郎の彫像が置いてあり、観光スポットとなっています。

十和田湖周辺には温泉街がありますので、わたしはそこで一泊ゆっくりと泊まりました。

次の日は奥入瀬渓流に行きました。

奥入瀬渓流は観光地としてちゃんと遊歩道が整備されていて、たいへん歩きやすくなっていましたので、歩くのにはあまり自信が無いという人でも大丈夫です。

わたしが行った季節は初夏でしたので、木々は青々として空気は澄んでいて涼しく、とても気持ちが良いものでした。

また渓流は場所によってさまざまな表情を見せてくれて、それぞれに名前が付いているのも面白かったですよ♪


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青森県の名所・観光地として真っ先に出てくるのが、私の場合は三内丸山遺跡です。

この遺跡は日本の縄文時代を研究する上でとても重要な遺跡として教えられていたので実物を見たときには感動しました。

なんといっても教科書に出てくるような縄文時代の遺跡を見るのは初めての体験でしたので、その発掘作業の跡が見られて小学生ながらに興奮した記憶があります。

そして出入口にきれいな建物があって、そこで売店やトイレなどがあったことも印象に残っています。

また、十和田湖の湖畔の様子もとてもよいものです^^

十和田八幡平国立公園は、青森県だけではなく、秋田県と岩手県にもまたがっていますが、私が滞在したのは青森側の十和田湖畔の旅館です。

この湖畔には高村光太郎が作成した「乙女の像」というブロンズ像もあり、たくさんの旅行者の方がいたのをよく覚えています。

是非一度遊びに行ってみてください^^

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