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岩手県の名所・観光地



岩手県の名所・観光地といえば「猊鼻渓」ははずせないと思います。

ここでは郭公だんごと呼ばれるお団子があることで有名です。

昔、テレビでもとりあげられたこの団子は、すっかり観光客でにぎわう人気スポットになりました。

岩手県に旅行したらまず必ず立ち寄ったほうがよい観光地ですね。

団子だけとりあげれば、特別珍しいところもなく、みたらしなど定番な味付けをされた団子です。

しかしなんといってもその提供方法がユニークなんです。

観光客は団子を作っているお店ではなく、渓流を挟んだ向かい側から、団子を注文します。
渓流に響くカンカンと小気味よい音は、木槌で板を叩く音です。

この音が注文の合図で、渓流の向かい側のお店から、団子が一本の縄をロープウェイのように伝って滑空してくるのです。

このパフォーマンスがうけて子どもはもちろん大人もおおはしゃぎです。

もちろん見た目だけではなく、味も格別です。

お茶もついてくるので、楽しくゆっくりとした時間を過ごすことができますよ^^


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岩手県と申しますと、北東北のとても面積の大きな県になるのですが、この地域には
名所・観光地と呼ばれる場所が数多く存在していることでも知られています。

例えば最近では、世界遺産に登録された平泉の寺院でありましたり、津波の被害の跡に立っている奇跡の一本松などの名所も全国的に注目されている部分があるようです。

この県の沿岸部は、風光明媚なリアス式海岸の観光地として知られておりまして、海産物などのグルメも楽しむことができたのですが、残念なことに先の震災の影響がとても大きいこともあって、いまだ復興の途上にある所も数多く存在しているようです。

それにもめげずに人々は努力を続けている状況があるようでして、周辺の観光地も徐々に
元気を取り戻しつつある状況が存在しているようです。

これから紅葉の季節を迎える時期にあるのですが、それぞれの方の趣向に応じた形で、この地域へのお出かけもお考えになられてみてはいかがでしょうか。

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