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和歌山県の名所・観光地



休日には釣りにいくために和歌山県に出向くことがあります。

何回かいっていると、帰りに温泉に入って帰ろうとか、おいしいものを食べていこうという気になってくるものです。

最初のうちは行きやすい紀北地域で和歌山ラーメンを食べて帰ることが多くなりました。

それでも、家族で釣りに行くときにはそれだけでは退屈する可能性があるので、
和歌山県の名所・観光地といえばここ、という白浜まで遠征することにしています。

白浜は温泉はもちろんのこと、荒い海の波に削られてできた千畳敷、三段壁など自然の作り出した観光地や、アドベンチャーワールド、エネルギーランドといった施設にも立ち寄れます。

そして、食いしん坊の我が家の面々が必ずはずせないところが、とれとれ市場です。

多くの魚介類や、その加工品が数え切れないほど置かれており、試食を楽しみながら買い物をしています。

都会に住んでいるとなかなか食べれないような美味しい魚がたくさん食べれますよ^^


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和歌山県の名所・観光地のおすすめは熊野詣です。

熊野とは本宮、新宮、那智の滝を指し熊野三山といわれています。

平安時代には時の天皇や女院をはじめ公家が熊野行幸をしたという話はよく知られているところです。

正式な熊野詣では京都を出発し和歌山県田辺に向かい中辺路を通って本宮、新宮、那智の滝の順番で参拝するのが慣わしでした。

熊野本宮大社は家都御子大神を主祭神とした神社で船玉大明神とも呼ばれています。

新宮ある熊野速玉大社は熊野三山の一つに数えられています。

那智の滝は落差133mと日本一の高さを誇ります。

かつて参拝に訪れた人は写経を筒に入れて滝近くにある大鳥居の左にある那智経塚に納めたといわれています。

熊野は修験道の修行の場ということから公家が熊野詣をする際には修験道を習得したものが道案内をしました。

熊野詣を体験してみたいという方は熊野古道を歩くことをおすすめします。

熊野古道は当時の面影が残る道もあり当時の面影を垣間見ることができます。

おすすめのお土産は八咫烏のお札です。サッカーのユニフォームにも使用されているので知っている方も多いのではないでしょうか。

各神社で若干デザインが異なりますのですべて集めるとご利益もばっちりです。

他にも最近では超高級魚のクエの養殖に成功したため、旅館などで食べることが出来ます。

本当に美味しく、当地じゃないと食べれませんのでお勧めです!

是非一度遊びに行ってみてください^^

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