head_img

山口県の名所・観光地



山口県の名所・観光地といえば、一番か二番目には名の挙がる場所が秋芳洞でしょう。

いくつか鍾乳洞も訪れはしましたが、秋芳洞の日本随一の規模の鍾乳洞の迫力はほかにはないものだと感じます。

「百枚皿」「黄金柱」などという名のついた、いくつもの特徴的な石の形状は独特でユニークなものが多くて、また大きさもかなりなものなので迫力もあります。

これが何百年といった途方もない年数をかけて作りあげられた風景だと思えば、

「ほお・・」というため息しかでてきません。

また、秋吉洞は、夏に訪れればひんやりとした空気で、とても気持ちよく過ごせる、というところもお勧めポイントのひとつです。

洞内を抜ければ、秋吉台の大地が広がっています。

鍾乳石があちこちに顔を出していて、これもまた面白い風景を眼前いっぱいに楽しめます。

丘を渡る空気も心地よくて、これこそ大自然、といった感動を覚えたものでした。

鍾乳洞のスケール、そして、秋吉台の雄大な風景。

それらは人の力ではとうてい無理な自然の力が感じられる場所として、秋芳洞は大変すばらしい場所だと思います。


画像


夏に訪れた山口県の角島は、心から訪れてよかったといえるすばらしい場所でした。

角島で検索すると、くっきりとした青い海とゆるやかなカーブを描きながら本州から島へと繋がっていく白い橋のコントラストが美しい景色の写真をたくさん見ることができます。

テレビCMや広告なので何度も使われてきたので、見覚えのある人も多いのではないかと思われますが、実際、本当にこのとおりの景色なんだろうか、という疑問を持たれるかもしれません。

実際わたしも訪れるまでは、半信半疑とはいかないまでも、ここまで青いことはないだろうと思っていたのです。

ところが、まさしく写真で見たとおりの景色がそこにありました。

美しく青い海、すっと島へ伸びる白い橋、そして見事に晴れ渡った青空がさらにこの
角島の景色を一段と映えさせてくれていました。

角島そのものには海水浴場や土産物店、そして灯台があるくらいで、渡ってしまったらどこかのどかな風景が望める場所です。

また、ここへ訪れる為には高速の最寄のICから1時間程度、下関からでもそのくらいはかかる距離にありますのでぜひ訪れて欲しいとまで力説はできないのですが、けれども一度は見てもらいたい名所・観光地であるのは間違いありません。

山口県まで南下してくると、空の色が違ってきますね。

戦国時代初期、山口県には小京都と呼ばれた文化レベルの高い街がありました。

自然も豊かですし、歴史探索も楽しいと思います。

是非一度遊びに行ってみてください^^

トップページへ戻る