head_img

徳島県の名所・観光地



その昔、阿波国と呼ばれていた徳島県は、阿波踊りや県内各地で伝承され受け継がれている人形浄瑠璃も有名ですが、名所・観光地としてもっとも知られているのは、なんといっても鳴門海峡の「鳴門の渦潮」ではないでしょうか。

鳴門の渦潮を見たくて時季をあわせ、徳島県を訪れるという方も少なくないことでしょう。

他には、長い歳月をかけて吉野川の激流とそれによる侵蝕でできた大歩危峡や、その下流に位置する小歩危も見どころでしょう。

大股で歩いても小股で歩いても危険、ということからその名が名づけられたとされているこれらの渓谷は断崖絶壁、大迫力の景観で実に圧巻です。

また、剣山をその源流とする清流、祖谷川にかかる全長45メートル、高さ14メートルというスケールの「祖谷のかずら橋」もスリル満点です。

「しらくち蔓」という植物で作られた橋で、昭和三十年には重要民俗文化財の指定も受けています。

徳島県はこのような雄大な自然の景色を堪能することのできる場所が県相各地に沢山あります。

大自然を満喫する旅を楽しんでみてはいかがでしょう。


画像


徳島県と言えば阿波踊りが有ります。

阿波踊り会館と言う所が有ります。ここではお祭りの時期だけでは無く、ほぼ毎日阿波踊りを行っていて教えてもらいながら体験も出来ると言う素晴らしい所です。

建物の2階では専用の阿波踊りホールが有ります。

せっかく来たのだからと言う事で、一緒に踊りませんかと誘われた僕達も一緒になって踊りました。

勿論阿波踊りは初めて踊ったので見よう見真似ですが、だんだんとリズム良い踊りで楽しい気分になってきました。

気付けば30分程の時間が経過していて、時間が経つ事も忘れて踊りに夢中になりました。

誰が行っても参加させてもらえますから、是非見てるだけではなくて一緒に踊ってしまいましょう♪

トップページへ戻る