head_img

山形県の名所・観光地



山形県と申しますと、お米や野菜などの農業生産でも全国的に知られている自然の豊かな県になるのですが、この地域の名所・観光地について考えてみますと、蔵王山や月山などの
山深い場所の自然風景などが注目されているのではないかと思います。

周辺には温泉やスキー場なども数多く点在しておりまして、のんびりと滞在を楽しむこともできれば、アクティブにアウトドアスポーツを楽しむこともできるようになっているのではないかと考えることができます。

それ以外にも、さくらんぼ農園なども数多く存在しておりますので、これらのフルーツ狩りなどを楽しまれるのもよろしいのではないのでしょうか。

この山形県地方には、新幹線や高速道路が便利になっておりますので、首都圏などからのアクセスも良くなってきているように見受けられます。機会を見つけて、この地域に一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

季節ごとに自然風景も楽しむことができるのではないかと思います。


画像


「山形領に立石寺という山寺あり」松尾芭蕉が奥の細道で記した立石寺は山形県山形市にある天台宗のお寺で山形県を代表する名所・観光地です。

芭蕉でその名を知られるようになった立石寺ですがお寺の歴史は古く清和天皇の勅願により慈覚大師が開山としたと伝えられています。

立石寺の面白さは奥の院まで登らないとわかりません。

入り口の登山口に立つとあそこまで登るのかとげんなりしますがこれも修行と割り切ってください。ちなみに石段は1000段以上だとか。

途中には芭蕉の句「閑さや岩にしみいる蝉の声」と書かれたせみ塚があります。

この下には芭蕉の句が書かれた短冊が埋まっているのだそうです。

夏の暑い盛りには蝉の大合唱が辺りにこだまし芭蕉の想いに馳せながらさらに上へと足を進めていきます。

途中、立ち寄ってほしいのが五大堂です。

ここからの眺めは見事でよくぞここまで登ってきたと自分で自分をほめてしまいました。

しかし、奥之院までの修行はまだ続きます。

奥之院は如法堂といわれ本尊である釈迦如来と多宝如来が祀られています。

ここまで来るとさすがに膝が笑っていました。明日は筋肉痛間違いないしですがすべての行程を達成した爽快感が心地よかったです。

山形はとてもいいところです。

一度ゆっくりと遊びたいところですよ^^


画像


山形には東北4大祭りの一つである花笠まつりがあります。

威勢のいい掛け声と元気な花笠太鼓で、山形のメインストリートを練り歩きます!
踊り子さんもとってもきれいな衣装をきて花笠にみたてた笠をもって元気に踊ります^^

チョイチョイ ハーヤッショマカショ」

以前は各地で違った踊りや掛け声だったらしいのですがそれを統一してみんなで楽しめるお祭りにしたそうです^^

真夏の山形の花笠まつり。

かなり良い思い出になりますので是非一度見に行ってみてください^^


トップページへ戻る